まさかの「ねこふんじゃった」で大うけ

小学校時代、ピアノが上手な同級生に憧れ4年ほどピアノを習ったことがありますが、始めてみると思ったよりつまらなくさっさとやめてしまいました。
その後全くピアノに触る機会もまったくなく、大人になり、その後中国に留学しました。
留学時代、中国でもピアノが習い事として流行始めた頃でした。

 

日本人女性は全員ピアノが弾けるという話をどこからか聞いたという中国人友人達に囲まれ、「ピアノ習っていた事ある?」という質問に思わず正直に「今は弾けないけど、小学生のときに習っていた」と言ったが最後、「なんか弾いて!」と大騒ぎになってしまいました。
今はもう弾けないといくら説明しても「習っていたなら絶対弾けるはず!」とみんな譲りません。
こうなると中国人は頑固で、こちらが弾くまで物事は収まりません。

 

途方に暮れ、唯一弾ける、というか誰でも弾ける、ねこふんじゃったの一部を弾くと「すごい、すごい!」と拍手喝采の嵐です。
向こうの方は、ねこふんじゃった、の曲を知らないので耳障りのいいポップな曲に聞こえたようです。
なおかつ、2つのキーを同時に押したり、両手を使ったり、さらに腕を交差させたりと技の連続に見えたようで、みんな大喜びでした。

 

みんなから憧れの眼差しを向けられた事は言うまでもありません。
窮地を救ってくれた名曲「ねこふんじゃった」に感謝です。
ピアノ引き取り業者

高校受験の時、電車で4駅先の塾に通う時におともにしていたのがCDプレイヤーでした。
その後に主流となっていったMDプレイヤーや、当然今のMP3プレイヤーなど当時はなく、CDを持ち歩くことになるわけですから、聴ける曲・CDは非常に限られていました。
また当時はおこづかいの中で買ったCDなわけで、枚数もそんなに持っていなかったこともありますし、同じCDを何十回何百回と聴きこんでいました。

 

特に当時聴いていたのが「SIAM SHADE」の「SIAM SHADEY」というアルバムで、そのアルバムは本当に夏休み中ずっと聴いていた記憶があります。
その中では特に「曇りのち晴れ」が好きでした。
そのアルバムの収録曲に関しては、もはや歌詞カード見なくても今でも歌えますし、イントロ部分を少し聴くだけで今でも郷愁に駆られます。

 

今ではレンタルやダウンロード、MP3プレイヤーなどが発達し手軽にいろんな曲を聴けるようになりましたが、一つの曲・CDを聴きこむという意味では今より当時の方がよかったのかもしれませんね。

 

 

私が好きな曲は、声優の小野大輔さんが歌う「Sunday in the rain」です。
タイトルの通り、雨の日曜日に、彼女と出かけるはずだったけれど雨のせいで出かけることができず部屋の中で彼女と過ごす、というストーリー仕立ての曲です。
特にお休みの日に雨が降っていると「せっかく出かけようと思っていたのに」と残念な気分になることがよくあると思います。

 

そんなとき、私はこの「Sunday in the rain」を聴いて気持ちを少しだけ落ち着けるというか、楽しい気分にしようという気持ちになります。
曲中でのカップルは雨の中、彼の部屋で朝ごはんを食べ、ゲームをしたりして過ごします。
そして、一緒にでかけることができなくても、一緒に傍に居て過ごすことで幸せを感じられると歌っています。

 

歌っている声優の小野大輔さんの少し低めだけど、甘めの声に、サビの楽しげなリズムが憂鬱になりがちな雨の日曜日のイメージを楽しいものに変えてくれます。
そして、雨の時には部屋の中でできる楽しいことをして過ごそう、気持ちを切り替えよう、という風になります。
また、逆に日曜日に雨が降っていると、この曲がぴったりだと思って嬉しくなってよく聴いたりしています。

 

少しの視点の転換で、気持ちを切り替えられるこの曲が私は大好きです。

 

 

私はGREEN DAY の曲が全般的に好きです。
身近で彼らのことを一緒に語れる人がいないのが残念です。
彼らのコンサートには何度も行っています。

 

毎回、楽しいライブパフォーマンスと、かっこいい歌と演奏で素晴らしいコンサートです。
GREEN DAYの曲を聴くようになってから、すでに約20年がたとうとしています。
彼らと一緒に大人になってきたという感じです。

 

彼らの曲を聴き始めたころ、すごいバンドだと感じました。
そして、絶対に世界的なバンドになる、と確信しました。
ジャンルはパンクバンドですが、何ともいえないかっこよさがあります。

 

それは年々、かっこよさを増してきています。
GREEN DAY の曲は、何か私の心の中で求めているものと波長があったようです。
アルバムCDはほぼすべて買いました。

 

今はその中でもお気に入りのアルバムを良く聴いています。
いつまでも活動を続けてほしいバンドです。
これからも細く長く、GREEN DAY を応援していこうと思います。

 

 

 

加山雄三さんの『お嫁においで』ラジオで始めて耳にした時から素敵な曲だなと思っていたのですが、槇原敬之さんや福山雅治さんなどたくさんのアーティストの方にカバーされているのだと知ったのは実は最近のことでした。
[もしもこの舟で君の幸せ見つけたらすぐに帰るから僕のお嫁においで]という印象的な言葉をはじめとした愛にあふれた歌詞と、明るいメロディがあいまって、なんとも幸せな気分にさせてくれます。
結婚式の入場などの際にぴったりな曲だなと思うのですが、実際に使われたという方もきっと少なくないのではないのでしょうか。

 

ちなみに私は、普段でも、料理や洗濯など家事をしながら、ふと、口ずさんだり、鼻歌で歌ったりしてしまいます。
最近は特に福山雅治さんのバージョンのものを聞くことが多いです。
福山さんのあのセクシーな歌声での『お嫁においで』一度聞いてしまうと、ついつい気になってしまい、リピートしてしまいます。

 

おすすめの一曲です。